練馬区桜台の歯医者|義歯 インプラントの歯医者|やまもと歯科医院

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住所

・東京都練馬区桜台1-7-5

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こちらをご参照ください。
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OZの会 30周年記念講演会

2018年11月3日()〜2018年11月4日(日)開催される、
「OZの会 30周年記念講演会」の大会長を拝命いたしました。

記念講演会の詳細は、こちらから ご覧ください。

OZの会
2018年3月21日()OZの会に参加しました。

OZの会201803213月21日()スタディグループ「OZの会」に参加しました。

今回の外来講師は「パシャルデンチャーの長期経過から学んだこと」との演題で救歯会の日高大次郎先生でした。
患者さんは人それぞれ歯の失い方が違います。そこで先生自身の症例を既存の分類に当てはめ、注意点や特徴、さらに経過も添えて説明していただきました。
とても理解しやすく、会員の中にはビデオ撮影し、明日からの臨床に役立てたいと熱心な先生もいました。
最近までのOZの会は特にインプラント中心としたレベルが高い会でしたが、最近補綴(入れ歯やブリッジ)等も総合的にレベルアップし、高度な内容の質問もあり、コーヌス.クローネ(高難度の義歯)を挑戦したいと講演後に話していた先生もいました。
日高先生有難うございました。

OZの会
10月9日()OZの会で講演しました。

OZの会で講演10月9日()にスタディグループOZの会で「若年者にインプラントを応 用した21年経過症例」との演題で講演しました。

義歯は絶対拒否だと主張する15歳女性に、機能的な面と審美的要求からやむなくインプラントを応用した症例を発表しました。
15歳は成長発育の途中ですので、当時はとても戸惑いました。
この人は先天性欠損(永久歯が7本先天的に無い人)の患者さんで、15歳当時と21年後の現在の写真やレントゲンを比較して会員の先生方と活発な討論をしました。

結果として良好な結果が得られたこと、各先生方の反応は非常に難しい症例との見解で一致しました。
会員の先生方、貴重なコメントありがとうございました。

三崎徹先生今回の外来講演は「高齢者、有病者の歯科治療を行なうための義務と責任」という演題で日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医三崎徹先生でした。
講演会はスタディグループ仕様で、OZの会のレベルに合わせてくれた比較的臨床に直結した内容でした。
明日からの臨床に役立てて行きたいと思います。

OZの会
9月17日(日)OZの会に参加しました。

OZの会201709179月17日(日)スタディグループ OZの会に参加しました。

今回の外来講師は以前所属していた救歯会の野嶋昌彦先生で咬合の話でした。
野嶋先生は、救歯会では重鎮の先生で、スライド・写真・プレゼン方法は誰が聞いても理解しやすく納得のできる内容でした。
また救歯会の例会ではいつも1症例中心の発表でしたが、今回はまとめて4症例のフルブリッジ(上顎で10本以上のつながったブリッジ)の話をしてくれましたので経過観察を含めた見解はとても勉強になりました。
野嶋先生ありがとうございました。

追記
今年の救歯会のサマーセミナーの写真や統一見解のスライドは、とても懐かしく参考になりました。

OZの会
7月2日(日)OZの会で講演しました。

OZの会201705287月2日(日)スタディグループ OZの会で「ミューワンインプラントの臨床」との演題で発表しました。

1、当院のインプラントシステムに、山八歯材工業様が取り扱っている「ミューワンインプラント」があります。
今回は山八歯材工業様をお呼びして新製品「クーゲルホックアバットメント」の説明会をして頂きました。

2、続いて「ミューワンインプラントの臨床」との演題で発表しました。
ミューワンインプラントのケースを発表した後、当院でクーゲルホックアバットメントを応用できそうなインプラントオーバーデンチャーの症例を供覧しました。
会員の先生方と適応症、非適応症について活発な討論になり、明日からの臨床に役立つと確信しました。

OZの会
5月28日(日)OZの会で講演しました。

OZの会201705285月28日(日)にスタディグループOZの会で「質問症例」と「抜歯後下顎顎提保存に苦慮したインプラント症例」との演題で講演しました。
*講演に先立って現在困っている患者さんの治療方針を質問症例として発表しました。
各先生方からの貴重なアドバイスをいただき本当に有難く、スタディグループだからこそ出来るメリットなんだと感謝しています。
*今回の講演は抜歯後1ヵ月に低侵襲外科治療でインプラントを埋入した症例の発表をしました。
各先生方の考え方の違いや手術の術式も多種多様で議論が活発になり充実した1日になりました。
明日からの臨床に役立つと実感したOZの会となりました。

福島県 蒲生岳(趣味の登山)
6月4日(日)に、福島県の蒲生岳山開きに立ち会ってから、登山しました。

福島県 蒲生岳A車での蒲生岳登山口までのアクセスは本当に遠くて、つらかったですが、その分満足した山行ができました。
当日の登山口は、あいにくの雨で地元の山開き行事に続いて行なわれた山行は主催者の決定により開始しました。
幸運にも途中で雨は止んで、「会津のマッターホルン」と呼ばれるだけあって、展望やクサリ場での連続した緊張と、反対に高山植物が咲き乱れた癒された1日に満足しました。

福島県 蒲生岳Cまた地元の関係者により登山道管理がしっかりされていて安心した登山ができ、ありがたいと思いました。( 写真1 )


福井県 荒島岳(趣味の登山)
ゴールデンウィークの5月4日(木)に、普段から気になっていた山、
福井県の日本100名山「荒島岳」に、登山してきました。

日本100名山「荒島岳」あいにくの霧の中、あきらめて下山を開始しようとした瞬間、運よく強風が吹いて一瞬にして雲を吹き飛ばし、すばらしい好展望に激変しました。 本当にラッキーで、こんなこともあるんだなと思いました。(写真)

OZの会
H29年4月16(日)に、スタディグループOZの会に参加しました。

4月16日(日)OZの会今回は、以前在籍していた救歯会で東中野で開業されている歯周病専門医「篠田純」先生の講演でした。
さすがにしっかりした審査、診断があってこその症例発表には重みがありました。
後半の歯周治療は基より歯内療法や矯正治療、インプラント治療をコラボレーションした包括的な歯科治療は圧巻でした。 確立されたX線や口腔内写真をしっかり提示しているので「OZの会の先生から、すばらしい講演だから多くの質問が出る」との評判でした。
篠田先生ありがとうございました。

OZの会
12月25(日)OZの会で講演しました。

OZの会12月25日(日)OZの会で「垂直性骨欠損に意図的歯牙再植を応用した2症例」との演題で講演しました。
内容は、歯周病患者に歯の再植(一度抜歯し、治療を施して直ちに埋め直す方法)を応用した症例の発表をしました。
発表中は先生方の反応が良く、多数の先生方から貴重なコメントを頂き、明日からの臨床に生かせると喜んでいます。
今年の発表はこれで終わりですが、来年は普段臨床で疑問を感じている事を症例付きで発表したいと思っています。

OZの会
7月24日(日) スタディグループOZの会で、「前歯部にエムドゲインを応用した2症例」との演題で講演しました。( 写真1 )

20160724OZの会1前回の例会でroot coverage(6月OZの会参照)の症例を山形の岡部先生が発表しまし た。
今回は当院で行った類似症例を2症例発表しました。エムドゲイン(歯の歯根膜の再生療法)の効果については上皮組織の治癒には有効だと認識は共有しましたが歯根膜の再生には疑問の声も聞かれました。
諸先生方、貴重なコメントありがとうございました。


20160724OZの会2「科学的根拠に基づく歯周病へのアプローチ」の演題で、東京都開業、清水宏康先生の講演 がありました。( 写真2 )
清水先生は、タフツ大学歯周病科に留学された先生です。
事細かくマニュアル化したシステムは医院の総合力があってこそで、ドクター、歯科衛生士等チームで、普段からお互いにコミニケーションや院内勉強をしてできる結果だと思いまし た。
個々の症例では今回私が発表したroot coverageの症例もあり、再生療法を主体とした症例の数々は必見でした。
清水先生ありがとうございました。

OZの会
6月12日(日)OZの会に出席しました。
今回は4名の会員の先生方の発表で盛り上がりました。

20160612OZの会1T 「多数歯欠損症例のインプラント治療」
新潟県長岡市開業の渡辺秦典先生
渡辺先生の症例発表で問題となった上顎無歯顎インプラントの本数について、塩路会長からの助言は会場からため息が漏れ、インプラント歴の長さを実感しました。
これも渡辺先生の誠実な症例発表があったからこそだと思っています。渡辺先生ありがとうございました。 ( 写真1 )



20160612OZの会2U 「初体験root coverage 」
山形県鶴岡市開業の岡部秋彦先生
root coverageとは(歯の根本が下がって根面が露出し、審美障害を改善する手術の術式)で、良く文献を検索されていて、岡部先生の緻密な症例発表は会場の先生から大変参考になったと多くの声が聞かれました。
また来年は経過観察も発表して頂きたいと思っています。
( 写真2 )


20160612OZの会3V 「私のやった過激な、とんでもない変形オールオンフォの8年経過をみて」
杉山先生の症例
杉山先生の(スタッフもいないドクターのみの診療形態)オンリィーワンの治療には会場の先生からも「どのように診療しているの?」との質問がありました。
もちろん時間的余裕も無いにもかかわらず積極的に症例を作り上げ、発表する勉強熱心さには頭が下がりました。
杉山先生また次回を期待しています。( 写真3 )

20160612OZの会4W 「安定ある症例 予後不安定な症例の見極めは」
塩路先生
今回は3人の先生の発表で盛り上がり、時間がなくなり、さらっと症例を流しただけでした。
また改めてお願いしたいと思います。 ( 写真4 )

足利フラワーパークの写真
ユニット前にある患者様説明用ディスプレイに足利フラワーパークの写真を流しています。
ゴールデンウィークにスタッフが足利フラワーパークで写真を撮影して来ました。
ここ2〜3年は外国人観光客がインターネットで気軽に検索できるせいか、多くの人が来園しています。
来園された外国人と話をしたら、「これだけ整備されたフラワーガーデンは日本だけで本当に美しい国だと思います。」と感想を話してくれたそうです。
しかし良くこれだけ、維持、管理ができるのかと感心します。
一部ですが、美しいフラワーパークの写真をご覧ください。
鳥海山(趣味の登山)1  鳥海山(趣味の登山)2  鳥海山(趣味の登山)3
写真1 ユニット前のディスプレイです。
写真2 見事な、すだれ状の藤。
写真3 見事な、近代風の造園。

鳥海山(趣味の登山)4  鳥海山(趣味の登山)5
写真4 色珍しい桃色の藤。
写真5 色鮮やかなツツジ。

OZの会
3月21日(月・祝日)OZの会で講演しました。

20160321OZの会1OZの会3月例会(3月21日、月曜日) 「カリエスリスクの高いコーヌス症例」という演題で講演しました。
矯正治療、歯周治療、インプラント治療、コーヌス義歯(特殊義歯)、歯内療法(根の治療)、予防歯科を合わせた難治療の話をしました。
1人の患者さんに様々なテクニックを駆使したコラボレーション症例を16年間の経過観察も添えて発表をしました。 ( 写真1 )


20160321OZの会2「経過観察とエックス線写真」との演題で、愛知県開業の奥平紳一郎先生に講演していただきました。
救歯会の先生で、とても綺麗なデンタルX線写真で有名な先生の話でした。
その先生にしても、最新のデジタルX線撮影システムはもうアナログにない利点が多く管理や放射線量の点から有効との事でした。 ( 写真2 )


20160321OZの会3「PC利用におけるクロウドの利用について」
フォースネットの長岡裕太郎様に一括で自動的に医院外に管理、バックアップするアイテムの説明がありました。 ( 写真3 )

茨城県矢祭山(趣味の登山)
3月6日(日)に茨城県矢祭山に、軽登山してきました。

OZの会A普段から気になっていたとてもマイナーな里山、籔がうるさく、冬枯れした時期だからこそできる登山計画をしました。
水郡線矢祭山駅より急登し、肩からの見下ろした里の風景は風情がありました。 ( 写真1 )

OZの会B肩から見上げた頂上。北西面は伐採されて景観も良く、時期としては思ったより暖かく、爽やかな風が心地よかったです。( 写真2 )


OZの会C頂上からの下山は、危ないとの標識に従って来た道を引き返しました。( 写真3 )
下山後、矢祭山駅近くの売店のおばさんとダンゴを食しながら、「山裾は自生したツツジが多く、花の時期に来なさいよ」とか、色々な地域の情報を話してくれまし た。
何か昔懐かしい昭和時代にタイムスリップした錯覚がした一日が終わりました。

OZの会
2月28日(日)OZの会に参加しました。

OZの会AT 「骨膜下インプラント治療の長期経過症例」
 今回は日本口腔インプラント学会、指導医と専門医:第1号になられた先駆者、小嶋榮一先生でした。
現在忘れ去られた骨膜下インプラントしかできない30年症例は説得力があり、症例を選べば現在でも有効な治療法だとの発表でした。
また講演の中で「歯医者は入れ歯がうまくないとダメだ!」とか「ただインプラントを埋入した症例報告ではなく、
10年間の結果を得てから人前で話すように!」との
言葉通り、30年以上経過した症例の発表は重みがありました。
小嶋先生ありがとうございました。( 写真 A )

OZの会BU 「クリーピングのみられた一症例」
 OZの会の会長・塩路昌吾先生の発表でした。
往年の大御所、小嶋先生と塩路先生の連続発表で夢のような2ショットになりました。
女性のインプラントで、前歯部をいかに美しくするか?、どのような切開線にしたらよいか?との問題提起症例でした。
会場からたくさんの質疑応答があって大変参考になりました。( 写真 B )

OZの会CV 「超高齢化社会、人口減少社会を見据えた歯科医療を考える」
 神奈川県相模原市開業の奥村直人先生の講演でした。
総義歯、インプラント、高齢者医療に精通したすばらしい講演でした。
すべての分野で高度の技術力をお持ちの先生で、介護現場でしっかり咀嚼できる老人は認知症の進行も予防でき、老後に充実した人生を送っているとの話でした。
証拠に介護現場の職員みずからも、老後の準備にインプラント治療を希望する人が多いとのことでした。
いかに老後しっかりと口から食事をすることが重要か、介護現場の職員達は目で見て自然に理解していることを実感しました。( 写真 C )

四国の山(趣味の登山)
あけましておめでとうございます。
正月の登山は四国に行きました。
趣味の世界で、日本300名山の半分(現在は143座)を目指して、四国の篠山と三本杭に登山しました。
四国の山は初めてでしたが、例年よりも積雪5cm未満と少なく、三本杭からは霞んでいましたが、西方の海岸線や島々が遠望できました。(写真1)
また 篠山ではこれまで見たことのない芝生のような小さな笹、ミヤコザサ(現在保護中)が見事でした。(写真2)
帰りに足摺岬に立ち寄り、足湯に浸かり洞名門を見学しながら普段のストレスを発散して帰途につきました。(写真3)

三本杭頂上  ミヤコザサ  足摺岬

写真1 冬枯れした三本杭頂上
写真2 立入禁止で次世代に残したいミヤコザサ
写真3 午後の暖かい足摺岬
     台風が直撃したらどうなるのか、ちょっと見てみたいと思いました。

OZの会
12月20日(日)OZの会で講演しました。

OZの会OZの会12月例会(12月20日、日曜日)
「テルプラグを用いたインプラントの一症例」という演題で講演しました。
転んで破折し、失った犬歯にインプラントを植立した症例の発表をしました。
手術方法も必要最小限で審美的に出来上がった症例に、会員の先生から賛辞の声を頂戴致しました。

現在いろいろな再生療法があります。
再生療法を使用しないでここまで出来たのですから、再生療法の必要性はあるのか?との質問を会員の先生方に問いかけてみました。
会員の先生方には貴重なコメントありがとうございました。

OZの会
11月3日(祝)OZの会に参加しました。

OZの会1T 今回は元祖OZの会出身でインプラント界で有名な林揚春先生に「審美領域での抜歯即時埋入の可能性」との演題で講演をして頂きました。( 写真1 )

抜歯即時埋入(歯を抜いた当日にインプラントを埋入し、外科処置を一回で済ませて治療期間を短縮する方法)と、即時加重(当日から噛めるようにすること)を合わせた、夢のような症例の数々でした。
まるで林マジックを見ているようで、会場の先生からも、「こんなことは林先生しか出来ないよ!」との声が多く聞かれ、インプラント新時代到来を感じさせられる内容でした。
林先生、3時間に及ぶ素晴らしい講演ありがとうございました。


OZの会2U 今回の業者説明はダイナースクラブカード、坂口様より、又会場を提供して頂いたUSEN大森様より、「歯科医院向け新サービスのご案内」をして頂きました。( 写真2 )

次回OZの会は12月20日(日)に開催されます。
会員の先生は出席お願い致します。

OZの会
10月18日(日)OZの会に参加しました。

OZの会1T 「私の臨床」との演題で、兵庫県加古川で開業の
「秦 和義先生」より講演がありました。
今最新のインプラント増骨システムPRGFがあります。
短期間(約3ヶ月)でインプラント部位の増骨を終了し、その後見事にインプラントを埋入した症例発表でした。
ステップ、ステップを最新のCTで確認し、自作した手書きの絵で説明された講演は非常に解かりやすく、内容がありとても盛り上がりました。
次回もまたお願い出来たらと思いました。
秦先生、すばらしい発表ありがとうございました。(写真1)

OZの会2U 今回は業者説明の時間にブレンバース社の早川様より新しいモデルのインプラントの紹介がありました。(写真2)
OZの会3V 接着剤スーパーボンドで有名なサンメディカル社があります。
歯根破折に強い新しいファイバーコアシステム
「i-TFCsystem」の実習付き説明会を竹村様より約2時間していただきました。
材料は知らない間に進歩しています。 今年4月から保険に導入されたCADCAM冠は脱落が散見しているようです。
新しい強力接着剤の知識、正しいステップを理解することにより脱落防止できることを学びました。(写真3)

次回は、11月3日(火・祝)にOZの会が開催されます。
今、インプラント界を代表する元祖OZの会出身の林揚春先生です。
とても活発な講演となりそうですので、会員の先生方は参加よろしくお願い致します。

鳥海山(趣味の登山)
お盆休み(8月15〜16日)に一泊二日で鳥海山に登山しました 。
日常、診療や学会で忙しく、なかなか趣味(登山)ができません。でも診療の合間に頑張って雑務を仕上げ、作り上げた時間でやっと登山をしてます。
普段仕事をしているからこそ、その代償として得られる山登りですから、とても充実感があります。
登山前日は豪雨でどうなるかと思いましたが、朝10時頃から晴れました。

鳥海山(趣味の登山)1  鳥海山(趣味の登山)2  鳥海山(趣味の登山)3
写真1 8月16日に、七高山(鳥海山の外輪山の頂上)から見た御来光です。
      上る朝日の力強さには勇気がみなぎってきます。
写真2 ふと反対側を見ますと見事な影富士が日本海側に見えました。
      今この頂上にいるのかと思うと感激します。中央は鳥海山大物忌神社
写真3 朝日に染まる七高山頂上です。とても爽やかな時間を楽しみました。

鳥海山(趣味の登山)4  鳥海山(趣味の登山)5  鳥海山(趣味の登山)6
写真4 前日 湯ノ台口から登った分疑点を直進しました。
写真5 外輪山を日本海方面に尾根歩きしました。まるで空中散歩です。
写真6 鳥海山のお花畑は見事です。

鳥海山(趣味の登山)7
写真7 湯ノ台口駐車場から見た鳥海山です。
      さすが100名山、充実した登山を楽しめました。
審美歯科・ホワイトニング OZの会
9月13日(日)スタディグループOZの会に参加しました。
@ 「バーアタッチメント応用オーバーデンチャーの長期経過症例のについての報告」との演題で会長の塩路昌吾先生の講演がありました。
インプラントを使用した義歯の症例で、患者さんにインプラントでしか成し得ない満足感を30年間維持し続けた内容には圧倒されました。
塩路先生ありがとうございました。
A 「精度の高い歯内療法と審美修復治療」との演題で外来講師に審美歯科で有名な天川由美子先生をお迎えして講演をして頂きました。
とても美しい先生で自分自身の歯で審美歯科のお手本のような治療を経験され、患者の気持ちが良く理解できるからこその症例の数々は必見でした。
あまりにも大反響で質問が多く、歯内療法の講演時間がなくなってしまいました。
次回も先生に講演の依頼をお願いしたいとの会員の先生方の声が多く、いつかまたお願いできたらと私も思っています。
天川先生ありがとうございました。
審美歯科・ホワイトニング 審美歯科、ホワイトニング
9月3日(木)に、日本歯科大学において審美歯科、ホワイトニングの講義・実習を受講しました。
前歯の白い詰め物(充填物)がありますが、「もっと美しく、もっと綺麗に」を実践するために、最新の充填物の種類やホワイトニングの勉強をして来ました。
また、各種メーカーのホワイトニング材の使い方、特徴など、普段から疑問に思っていたことが理解できて、今までよりも審美的な治療で患者さんに満足していただけることが可能になりました。



OZの会1


OZの会2
OZの会
8月23日(日)スタディグループOZの会で講演しました。
今回はミューワンインプラント(新しいインプラントシステム)の臨床応用ケースを発表しました。
インプラントの表面性状(骨に埋まる部分)が最新の骨結合のため治療期間が短縮され、効果的なことを会員の先生方と共感しました。
諸先生方には貴重なコメントありがとうございました。(写真1)

また、今回は業者説明に山八歯材工業をお招きし、スポーツにおける「マウスガード」の製作実習をお願い致しました。
(写真2)
マウスガードとはラグビーやボクシング等のコンタクトスポーツから歯を守るマウスピースのことです。
中にはフィットネスで筋肉トレーニングのために製作を依頼された事もあります。
費用は各スポーツや用途によって製作が異なりますので1万円からとなっています。
もし製作を希望されるときは当院にご相談ください。
いびき防止装置1
いびき防止装置2
イビキ防止装置
「イビキがうるさい」と家族や知人に言われた人は、要注意です。
写真のようにイビキ防止装置を作成すると、かなりの確率でイビキを改善することが出来ます。
イビキをかく人の中には睡眠時無呼吸症候群の人が多く、日本では二百万人の患者さんが潜在的にいます。
睡眠時無呼吸症候群の人は5年後の生存率が85パーセントですので軽く考えることは要注意です。
気になりましたら当院にご相談ください。
東京都歯科医師会卒後研修20150712 東京都歯科医師会卒後研修
7月12日(日)に、東京都歯科医師会卒後研修に参加しました。
「多様化する主訴への対応、患者急変時の対応」との演題で東京歯科大学、阿部教授、福田教授による実習付卒後研修に参加しました。
患者さんが歯が痛いと来院されても歯以外の痛み、例えば鼻の痛み、狭心症などで間違って来院される患者さんが数多くいます。
特に診断に重要な知識と対処法を丁寧に勉強させていただきました。
とても参考になり、明日からの臨床に役立てたいと思います。
ozの会20150705 OZの会
7月5日にスタディグループOZの会に出席しました。
@ 「30年間の自験例からみるインプラント治療の臨床経過とその問題点」との演題で東京都開業医、藤野茂先生の講演がありました。
30年間に及ぶ数多くのインプラント症例の発表で、自ら記録を取って集計されたデーターは必見でした。( 写真 )

A「移植後根充まで3年を必要とした症例について」との演題で東京都開業医、塩路昌吾先生の講演がありました。
自家歯牙移植とは現在、機能していない歯(口腔内で余った歯)を必要としている部位に移植を行う方法です。
下顎左右の必要のない親知らず2本を歯がない右下に移植し、もともと存在した上顎の歯2本と噛めるようにした素晴らしい症例発表でした。
塩路先生ありがとうございました。
イグアスの滝 イグアスの滝とリオのカーニバル
ユニット前に患者様への説明用のディスプレイがあります。
歯科の診療室で緊張する患者さんに少しでも和んでいただけたらと思い、スタッフが花やスカイツリーなどの写真を流しています。
そこに革命が起こりました。イグアスの滝とリオのカーニバルの写真を患者さんから寄贈して頂きました。
治療に来院された患者さんにたいへん喜んでいただいており、今までとは反応が違います。
寄贈してくださったM(患者)さん、お礼を申しあげます。本当にありがとうございます。

スタディグループ OZ の会で講演しました。
6月7日(日)OZの会で「私のエンド症例」という演題で発表しました。
ozの会20150607-1
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最新歯内療法レシプロックシステムの説明を桑原伸也様(茂久田商会)が行いました。 日進月歩で進化する歯内療法(根の治療)のシステムで、今回は「レシプロック」という材料の説明とデモをして頂きました。

ozの会20150607-3-1 早速に材料を購入し、治療してみました。一本のドリルを使うだけで、治療が簡単に終わってしまいました。
新しいシステムは今まで必要だった熟練した技術を必要でなくなるかも知れないと思いました。


ozの会20150607-4 「インプラント表面性状の違いによるオッセオインテグレーションの考察」 新潟長岡市で開業の渡辺泰典先生の講演で、インプラントの表面に付着しているHA(ハイドロキシアパタイト)とチタンのみの表面性状では骨の細胞レベルで造骨の様式が違うことを確認しました。

ozの会20150607-5 今回、
日本大学松戸歯学部客員教授の林揚春先生が特別参加され、渡辺先生が発表された臨床の裏付症例と問題点を供覧してくれました。
もともとエネルギッシュの先生ですので、兵庫県、佐賀県、遠方からいらした先生や日本橋インプラントセンターの玉木先生と大激論になり盛り上った一日になりました。
諸先生には会を盛り上げる貴重なコメント、意見に感謝しています。

ozの会20150524 スタディグループ OZ の会で講演しました。
5月24日にOZの会例会で「インプラント対義歯」という演題で40分講演を しました。
インプラントの長所と義歯の長所を比べてどのような治療計画を立案するのか? との質問症例を今回の外部講師、救歯会・藤関正嗣先生の講演前に発表しました。
藤関先生には、講演の中で細かいコメントを頂き、とても有意義な一日となり、たいへんありがたく思いました。
藤関先生ありがとうございました。
明日からの診療に役立てたいと思います。
ozの会20141123 スタディグループ OZ の会で講演しました。
11月23日(日)にスタディグループOZの会で、[顎関節症]の演題で40分講演しました。
今回はトップ画面を日本100名山の穂高岳にしました。
とても難しい症例で、穂高岳の危ない登山道に例えての発表は、「先生らしさがあって、非常に苦労をしたことが理解できた」と好評を頂きました。
 後半は以前所属していた救歯会の壬生秀明先生で、演題は[10年経過例から学んだこと]でした。
いろいろな治療方法をお持ちの先生なので、例えばインプラント、自家歯牙移植、矯正、義歯、歯周治療など、対応できる治療法の中から最良なる治療方針の決定は個別対応力のすごさを実感しました。
これからの臨床に役立てたいと思います。
救命講習会 救命講習
11月16日(日)
当院スタッフが練馬区、石神井の消防署で救命講習を受講し、AED(自動体外式除細動器)の訓練に参加しました。
今まで一度もトラブル等はありませんでしたが、高齢の患者さんが数多く受診されています。
いつ何が起きても慌てないように、スタッフ自ら救命講習の実習を意欲的にこなしてきました。
人形を意識不明になった人とみなし、直ちに心臓マッサージ、人工呼吸、AEDの装着手順などを覚えました。
これでスタッフ全員が緊急時に対応できるようになり、心強く思っています。
OZの会 OZの会
10月19日(日)にスタディグループOZの会に参加しました。
今回は、スターアラインという名のドイツ製品で、デジタルを駆使した矯正装置の勉強会でした。
スターアラインとは、薄い透明の樹脂で出来たマウスピース型の矯正装置です。写真のように見た目もわからず、1日18時間、口の中に入れているだけで、約1年間で矯正治療が終ってしまう画期的な方法です。
最初に歯の模型を作りコンピュータで診断し、最後の状態を患者さんに影像で確認してもらいます。 最初に使用するマウスピースと最後に使用するマウスピースとの中間に少しずつ変化させたマウスピースを約4〜10ステップ作ります。
最初のマウスピースから次のステップのマウスピースを3週間に一度来院して装着していただけるだけで、矯正治療が終わります。
今回の講演に参加し、当院でも治療で きるようになりました。費用も約40万〜60万円位で今までより格段に 安くなります。
ご希望の方は、御相談ください。ただし、非適応症もございますのでご了承ください。
OZの会 OZの会
7月27日(日)にOZの会に参加しました。
今回はOZの会会長の塩路先生が(PRFも擬きの臨床を経験して)との演題で会員発表して頂きました。
最先端のμーONEインプラントに PRF(自己採血し手を加えて造骨に使用する材料)を応用した造骨症例は圧巻でした。患者さん自身の生体材料ですので安全で非常に治癒が早い事に びっくりしました。
また、外来講師は元祖OZの会相田能輝先生が(病巣感染を中心に)との演題で歯科と医科の医療連携でIgA腎症、リウマチ等の治療症例の報告をして頂きました。
時代は急速に変化しています。時代遅れにならないように勉強していかなければいけないと思いました。
東京都歯科医師会の卒後研修 東京都歯科医師会の卒後研修に参加しました。
2014年7月17日(木)
今回は日本大学歯学部保存学教室で(コンポジットレジンを用いたレイヤリングテクニックの実際)との演題に参加させていただきました。
レクチャーありハンズオンあり、細かいテクニック等、修復学講座の宮崎教授や教室員の方々の個別的な指導に普段から疑問に思っていた事項が解決し、審美的に有効な手段があることを学んで来ました。
明日からの臨床に役立てたいと思います。
ozの会20140525 スタディグループ OZ の会で講演しました。
5月25日(日)にスタディグループOZの会で講演しました。「セメント質の肥厚に苦慮した症例」と言う演題で30分間会員発表をしました。
また外来講師の演者は以前私が13年間在籍した救歯会の伊藤公二先生で、興味深い症例の中には明日からの臨床に役立つ内容があり、とてもありがたく思っています。
ozの会20140429 スタディグループ OZ の会(4月29日)
歯科医師の技術向上と技能向上を目指して設立され今年25年も続いている歴史ある会で、「OZの会」と言う会が在ります。
当院の院長が今年から司会進行を務めることになりましたが、今回は発表者としても参加しました。
発表後、参加された30数人の先生方と発表内容に関して各方面からの指摘や提案を戴き大変参考になりました。
この知識を明日から患者様の治療に役立てていこうと思います。
ozの会講演20140222 「てんとう虫スタディグループ」40周年記念講演会
4月13日(日)に「てんとう虫スタディグループ」40周年記念講演会に出席しました。
40年も続いたスタディグループだけに6名の先生方の講演は実にレベルが高い発表でした。
インプラント、矯正、歯周治療、義歯などの動画を使用したプレゼンは話だけで伝わらない細かいテクニック等など目を見張るものがありました。
明日からの臨床に大いに役立てたいと思っています。
スクリーンセーバー ユニットPCに満開の桜の写真!
患者さん説明用のパソコンに今年満開の桜を写真で流しています。
スタッフが早朝や休憩時間に当院周辺の千川通りや石神井川に行って撮影してきてくれました。
患者さんも身近な桜を見て知っている景色のせいか反応が良いようです。
またスカイツリー周辺の桜も患者さんから寄贈して頂いてとても好評です。
ozの会講演20140222 スタディグループ OZ の会で講演しました。
スタディグループOZの会 25周年記念講演会が
2014年2月22日(土)23日(日)に都市センターホテルで行われました。
130名の参加者を集め、22日には18名の会員発表が行われました。
その中の1人としで「インプラントの利用が最有力治療法と思われる症例」という演題を発表させて頂きました。
27年間に及ぶ長期間の症例には会場からため息も聞こえ、発表が成功したことを確信しました。
会員発表後4人の外来講師の講演にはさすがに目を見張ることばかりで明日からの治療に役立てたいと思っています。
スクリーンセーバー ユニットPCのスクリーンセーバー
ユニット前に患者説明用パソコンのディスプレーがあります。
説明以外の時間は患者さんから頂いた画像をスクリンセーバーで流していますが、色鮮やかな紅葉の写真が評判です。
診療室も明るい雰囲気となり、すがすがしい気分で診療ができて、とても喜んでいます。
ozの会講演20131117 スタディグループ OZ の会で講演しました。
2013年11月17日(日)にスタディグループOZの会で「インプラントでしか対応できない症例」という演題で30分講演してきました。
必要最小限のインプラントを使用する事により、残っている歯を守る治療法には会場から協賛の声を頂きました。
ozの会講演20131020 スタディグループ OZ の会で講演しました。
2013年10月20日(日)にスタディグループOZの会で「少数歯残存症例からすれ違い咬合まで」と言うタイトルで2時間30分講演してきました。
日本を代表するインプラントの諸先生の中には遠く山形や兵庫県からも来場された方もいました。
貴重なご意見も多くいただきまして大変勉強になり、ありがたく思っています。
ozの会講演@
ozの会講演A
インプラント臨床研究会OZの会で講演しました。
2012年1月29日に開催されたインプラント臨床研究会OZの会例会にて「長い中間欠損に自家歯牙移植を応用したコーヌス症例」として講演を行いました。

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